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無料広告学校第三期受講生の選考をしました。
小霜和也の本
「欲しい ほしい ホシイ -ヒトの本能から広告を読み解くと」
2010年5月21日発売

Amazon販売サイト(リンク先)

企業のコミュニケーション活動に対して、
真に効果的な「ソリューション」を提供する。
斬新なクリエイティブと縦横なメディアプラン力で、
広告コミュニケーションの未来に風穴を開ける。
広告を再活性化、そのスタイルとビジネスモデルをリニューアルし、
自分たちも含め社会を元気にする。
※KY
消費者が購買に至る心理モデルとして考えられてきたAIDMAは
もはや現代的でなく、
またAISASやその他のモデルも
実用性の面などで不足点がある。
各レベルでどう打ち手を講ずるか考えにくく、ブランドを長く愛する
リピーターをどう確保するか、という観点も抜けている。
そこで我々は独自のモデル"CA(SU)AL"を提唱する。
C=Curious(気になる化)←PR、バズ など
A=Apply(自分ごと化)←広告、イベント など
(SU)=Search&Understand(探索&理解)←サイト構築、リスティング、
コミュニティ施策、教育施策、サポートツール など
A=Act(購買)←店頭施策、アフィリエイト など
L=Love(愛着、リピーター化)←フォロー施策、顧客施策 など
SUは製品によっては不必要なケースも多いことから()付きとした。
この"CA(SU)AL"を貫く軸が、"Vital Creative"であり、これをしっかり
開発することで、消費者心理の全レベルに最適な打ち手を実践できる。
※KY
※KY
※KY
※KY
"Vital Creative"とはブランドが秘めている根幹力を引き出し、
戦略化・表現化したもの。
コミュニケーションの死活を決定する、ブランドの"生き様"。
我々が開発するこのクリエイティブをクロスメディア全体の軸とし、
メディア代理店、WEB代理店、PR会社、様々なクリエイターや
プロダクションなどの高いスキルを
自在に掛け合わすことで、
コミュニケーション全体の効果効率を最大化する。
※KY
※KY
クライアントに嘘のない、率直な提案をする。
それができるためのビジネスモデルを持つ。
マーケットを素直に見つめ、時代に逆らわない。
そして自分たちの気持ちに正直な仕事をする。
FAQ(よくあるご質問):
Q:自分は広告代理店の営業だが、代理店発注の仕事も受けるのか。
A:我々の考えに賛同してくれる人であれば、どなたともお仕事をごいっしょします。じっさい、数社の広告代理店とすでにプロジェクトが進行しています。
Q:自分は広告代理店の営業だが、これから自分たちとは競合関係になるのか。
A:時には競合、しかし基本的には「協働」あるいは「協力」関係になると考えています。
Q:自分は広告主だが、直接発注した場合、既存の広告代理店との関係はどうなるのか。
A:たとえばnp.がクリエイティブや全体戦略を担当し、既存代理店がメディアバイイングを担当するなど、連携、協働します。そのあたりの仕切りは我々におまかせください。
Q:自分は広告代理店のCDだが、デザインだけ、とか、コピーだけ、といった単品仕事も受けてくれるのか。
A:
ケースバイケースです。ご相談ください。
Q:自分はアートディレクターだが、小霜とはもう仕事できないのか。
A:そんなことはないです。が、いまはnp.を軌道に乗せるのが優先のため、少し時間をください。
Q:自分はコピーライターだが、米村とは仕事できないのか。
A:上と同様の理由で、少し時間をください。
Q:小霜オフィスはなくなるのか。
A:いいえ。小霜のこれまでの案件は(株)小霜オフィスおよび(有)コモクリエイティヴで引き続き作業させていただいています。
Q:トップに出てくる「迷ったら笑えるほうに」というのは、いったい何か。
A:迷いの多い時代こそ楽しく前向きに、といった意味で、np.の社是です。元はテリー伊藤さんの言葉ですが、会社設立に当たり正式にいただきました。
Q:おもしろい話があるんだけど。
A:すぐ連絡ください。
我々は
これまで、ワイデン+ケネディ トウキョウのマネージメントをつとめ、CD/アートディレクターとしてナイキ、KUMON、サッポロなどのコミュニケーション活動全般を指揮。np.では主に右脳担当。
アマチュア野球チーム「六本木ブルース」主催。(公式サイト)
※KY
これまで、フリーのCD/コピーライターとしてプレイステーションやキリン、トヨタなどの様々な大規模広告キャンペーンを実施。
np.では主に左脳担当。
※KY
これまで、ロンドンを拠点にするクリエイティブエージェンシーRaw-Nerve Ltd、ワイデン+ケネディトウキョウでデザイナーをつとめる。np.ではクリエイティブチームの一員としてデザインを担当。
そもそも米村と小霜はアートディレクターとコピーライターとしてコンビで仕事をし、数々の広告賞を獲ってきた。 CDとして実績を重ねてきた今、2人のクリエイティブをまた掛け算にすることで、新しい広告スタイル、ビジネスモデルの草分けになろうとしている。
会社名 : ノープロブレム合同会社(no problem LLC.)
代表社員 : 米村浩 小霜和也
自分たちなりのささやかなCSR(企業の社会的責任)活動として、
「無料広告学校」を開催しています。
これから広告業界をめざす学生、業界に入ったばかりの若い人たちを中心に
実践的な広告クリエイティブ理論・手法を身につけてもらうのが目的です。
自分たちが広告代理店に入社した当時は、力のあるCDの下に配属され、
ある種の「徒弟制度」の下でいろんなものを学ぶことができました。
しかしながら、今や小規模なエージェンシーやプロダクションはもとより、
大手エージェンシーでも「師」となるべき人がいないために
やる気はあるものの、自分に確信を持てずに悩んでいるクリエイター、
クリエイター志望の若い人が多いようです。
また、いわゆるコピー塾などで教えられるクリエイティブはクリエイター目線であって、
ブランドと生活者をつなぐためのストラテジーを欠くため、
実戦で力にならないと悩む受講生の声もよく耳にします。
そこで将来性のある広告クリエイターの芽を少しでも育てられるように、
少人数に絞って毎週一回、ワークショップ形式の講義を実施することとしました。
身につけてもらうスキルは、コミュニケーションの基本的なストラテジーの構築力と、
そのロジックからどれだけ飛べるかという表現の飛躍力。その二つ。
営利目的ではないので無料です。
過去の講義内容は
→np.広告学校ブログ