この学校の目的:
Solution力(課題解決力)を身につけること

Solution力を身につけるために養うべき力とは

1、課題発見:疑いグセを持つ

たとえば飲料のオリエンを受けたとして、「味がよくなった」ことを伝えれば売れる、という説明だったとする。それをそのまま受け入れるのではなく、「ほんとうに売り上げ不振の原因は味だったんだろうか?」と、いったん疑ってみる。自分自身で課題や問題点を見つけることをクセにしよう。

2、仮説:自分の頭で考える まず直感で仮説を作る

ex:アインシュタイン
アインシュタインは、理屈より先に直感で相対性理論を思いついた。その仮説を検証するために、後で理論を構築していった。理屈を積み上げるやり方だと、飛躍に限界がある。直感力を鍛えよう。
ex:毎朝の洗顔
なぜ人は、毎朝顔を洗うのか?顔は他の部位より汚れやすいから?それとも戦闘モードに入るための儀式?どんなことにも自分なりの仮説を持っておく。もし洗顔料のコンセプト開発の仕事が来たとき、自分なりの提案ができるじゃないか。
自分のなかで仮説はたくさん持っておくべき。

3、検証:本当に正しいか理屈で確かめる

自分の直感がただの独りよがりでないか確かめる。ネットからデータを拾ってくる、ブログや掲示板で言われてる言葉を探る、など、自分の仮説が正しいかどうか、常に検証する態度が必要。実践上は調査をする。直感による飛躍した仮説を、しっかりしたロジックが支える、という構造が良いクリエイティブ。

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