求人
コピーライターと、グラフィックデザイナーを募集します。
(応募要項)
まず、顔写真付きの履歴書に、ご自分のクリエイティブ力をアピールする「何か」を添付して郵送してください。文章でも絵でも過去の仕事でも何でもかまいません。
書類審査の後、いくつか課題を出させていただきます。その際、Wordやパワーポイントでのやり取りになりますので、添付ファイルを受け取れるメールが必要です。その結果を経て面接に進みます。 その後の流れは、面接時に説明します。
課題の内容や、採用過程で知ったことについては口外しないようにしてください。
郵送先、問い合わせ先はメインページの「access」をご参照ください。
勤務地:ノープロブレムオフィス(表参道)
勤務時間:9:30~17:30
夜、あるいは休日出勤してもらうこともあります。
雇用形態:正社員(社会保険完備)
年齢制限:特に制限はありませんが、若い方が望ましいです。また、経験・未経験は問いません。
給与:経験・能力などに応じ、相談にて決めます。
交通費などの経費は別途支給します。
募集期間:採用者が決まり次第締め切ります。
採用可否については、郵送・メール・電話などのいずれかで通知いたします。
(小霜より)
コピーライターの仕事は、「考える」ことです。「書く」ことではありません。考えた結果が言葉というカタチになるのです。
「どこまで考えられるか」が勝負です。生活スタイルが多様になり、メディアの力が分散する中、広告クリエイティブはますます強いものが求められています。広告を出せば皆が見てくれた、そんな幸福な時代はもはや神話の彼方です。また、僕らの競合相手は、広く名の知られた、広告クリエイティブ界のトップたちです。彼らよりも深く広く考えられなければ、強いクリエイティブを創り出せなければ、生き残っていくことはできません。
僕らの事務所で働くということは、いわば、それまでただ野球にあこがれていた人、仲間内の草野球で活躍していた人が、突然プロのマウンドに立たされて、衆人環視の中、ソフトバンクや中日のバッターを押さえ込めと言われるようなものです。並大抵の精神力ではつとまりません。たいていの人は開き直るか逃げ出します。
学校の生徒のような気分で「これでいいでしょうか」とコピーや企画を提出し、正解を教えてくださいというような姿勢の人は戦力になりません。教科書通りにピッチングを覚えれば日本シリーズで優勝できるなどというわけはなく、たいていのクリエイティブ志望の人たちがゴールと思っていることはスタートに過ぎないのです。若い人たちがよく誤解していることですが、広告表現としてカタチになっているだけでは、まだ価値がないのです。
正しいこと、まっとうなこと、誰でも考えられるようなものにわざわざお金を払う人はいません。
「こいつは天才だ」とエージェンシーやクライアントに言わせて初めて、お金になるのです。そういう世界だと認識しておいてください。CDや先輩コピーライターの発想の裏をかいて、「これでどうだ」と突きつける、上司や周囲をすら常に超えてやる、
そういう真剣味を持った人こそ僕らが求める人材です。
もうひとつ、僕らの事務所は非常に小さいので、良い意味でも良くない意味でも、業務の幅が広いです。コピーさえ書いていればいい、ということにはなりません。TVCM、ダイレクト広告、WEB、あらゆる種類の広告をカバーしなければならず、しかも使う脳ミソがそれぞれ異なってきます。たとえばマス広告を考える頭でダイレクト通販広告を作っていては大失敗します。常にあらゆることを学ばなければなりません。広告だけでなく、店舗デザイン、新ブランドコンセプト、コミックやゲームの原作などエンタテインメントコンテンツの企画すらやることがあります。「僕はこれしかできません」ではなく、「何でもやってみたい、何でもやってやろう」という、「柔軟なハングリー精神」を持った人を求めます。「書くのが仕事」ではなく「考えるのが仕事」と思っていれば、どんな業務も同じ姿勢で解決できるはずです。
僕らの事務所にはたくさんのチャンスが転がっています。プレッシャーに負けてチャンスを捨てるのではなく、強い精神力を持って常にチャンスを自分のものにし、一気にスターダムに登り詰めてほしいと思います。
(米村より)
デザイナーは、基本的にはADとしての米村のアシスタント業務が起点となります。
ただし、上記にもあるようにnp.は、コミュニケーションにかかわるクリエイティブ・フィールド全般を活動領域としているので、人、社会に強い関心と問題意識を持っていることが、第一条件。
資格等々の条件は不問ですが、イラストレーター、Photoshop等を使った実務に速やかに就けることは必須です。