noproblem school
ノープロブレム広告学校

第八期受講生の選考をしました。
今回は小霜の個人ブログでかなり厳しい条件を示しましたが、それにも関わらず例年と変わらない100を越える応募数がありました。
ただ、著作の影響か、応募者の内訳は著しく社会人男性が多く、逆に学生の女性が少ないといった、極端にアンバランスなものでした。
頭を悩ませる状況ではありましたが、これもやはり例年通り、学生を中心としながらも多様性を目指した選考をさせていただきました。
これは毎年書いていることですが、 選考には選ぶ楽しさがある反面、落とす辛さも伴います。
自分たちが素晴らしい出会いのチャンスを創っておきながら、自分たちでそれを捨ててしまっている、というシュールさを感じます。
本音としては、全員まとめて引き受けたいぐらい。
誤解していただきたくないのは、自分たちは優秀な人を選んでいるわけではない、ということです。
むしろ、ダメな人を選んでいると言えるかもしれません。
いわゆる受験や採用とは選考基準が異なるのだということです。
自分たちは社会貢献活動としてこの無料広告学校を開催しており、恵まれた環境にいない若者を支援することが動機の原点となっています。
それに加え、受講生同士の刺激のために、社会人と学生の配分、男女の割合、職種のバリエーションなどを考慮しています。
なので、選考されなかった方については、その人個人の魅力や能力に欠けるとか、そういう理由であるとは絶対に考えないでください。
選考した方々にはすでに連絡済みです。
まだ連絡が来ない方は、残念ながら、漏れたと考えてください。
本来であれば選考に漏れた方々ひとりずつとお話しすべきだと思うのですが、それをやるだけのマンパワーがありません。
ここでのご連絡とさせてください。
すいません。
講義録は順次追加アップロードしていく予定です(サボり気味です。すいません)。
講義の場にいられない方も、何かの参考にしていただければうれしい限りです。
np.
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